あなたの自分葬のパートナー、フィナンシャルテックが、生きた証を形にします。
遺影は
自分で選び
奏でる音楽と
流す映像は
自分で決める
祭壇の花の色
白と限らない
それが私の
スタイルだから
■病院の葬儀屋
ご臨終の病室…。
看護師が遺体を身ぎれいにしてくれて…、それから、白衣を来たダークスーツの男性が二人、病室に現れます。
「霊安室に移しますね」
そう言って、手際よく遺体をストレッチャーに載せて運び始める彼ら。
「病院の係りの人かしら…」
そんな外見ですが、彼らは実は…。
ほとんどの人は、勘違いしています。
我が物顔に病室に入ってきて、病院内の霊安室に遺体を移すんですから、病院の人に決まっていると…。
ところが違うのです。
彼らは、病院と契約している葬儀屋なんです。
そして、霊安室とは、病院の施設ではないのです。
同じ敷地内にありながら、そこは、葬儀屋の「建物」なのです。
まさか、とお思いかもしれませんが本当です。
患者は、亡くなった瞬間に、こうして病院の手から、いつのまにか病院と契約している葬儀屋の手に渡るのです。
彼らは無料で線香や蝋燭を用意してくれ、神妙に故人に手を合わせてくれ、その後に、おもむろに、お金の話を始めます。
■病院の葬儀屋
そのお値段とは!?
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